事務局からのお知らせです
旭工ラグビー応援Tシャツ2012の販売開始しました。
今年も情熱の赤いシャツで揃えて応援し選手と一緒に北北海道大会を勝ち抜こう!
花園を目指しましょう!
ぜひ応援・協力していただければ幸いです。
応援シャツ購入はこちら→クリック
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先日、全道選手権1回戦、札大対サッテツクラブの試合を、大阪でレフリーもしている後輩の、後藤君と応援してきました。今年の札大は4年生が2人だけで、1・2年生が主体のチームです。コーチ陣は、今年から監督に、昨シーズンまでトップリーグ近鉄でロックだったF監督、私が学生時代 真駒内自衛隊だったM総監督、今オーストラリアのコーチ研修中のTコーチ、元全北海道監督だったKコーチと言う体制。そしてF監督いわく、昨年の倍走りこみさせた言うことでフィトネスは十分。しかし、ゲームはやって見ないと解らない。若い大学生チームにすれば、おじさんチームに、良いようにゲームメイクをされて、完敗でした。F監督の言葉、もっとフィトネスを練習すれば、メンタル面が強くなるわけではない。この試合では、主将が出れなくリーダが居なかったことも影響があった。伊藤主将は、富良野高校の野球部出身で大学に入ってからラグビーを始めたのですが熱い主将ですが、ただ先週のゲームで怪我して今日の試合は出れず、悔しがっていました。大学に華麗なプレイ・楽な練習を期待した来た訳ではないでしょうが、大学生もトップリーグでも、普段は基本プレイ・基礎体力の繰り返しです。その中、コーチ陣との話で、今の高校生は基本が出来ていない、しっかり教えられていないので、何度訂正しても直らないとの事。旭工も基本練習を、しっかりやりましょう。
5月21日(土)のカムイカップ、対富良野高校の試合は、旭工の良いところ、悪いところが出たゲームでした。アタック、ディフェンスとも自分達で理解して対応しているかどうかです。勝負に勝って、試合に負けたようです。勇吉君がトライなど良い収穫がありましたが、もっと強くなってほしい。また1年生に、私達と一緒にプレイをした、大西君の息子が入学していました。親に似て体格に良い息子さんです、旭工の未来の為に切磋琢磨してください。
《ラグビーのルール》
第21条ぺナルティキックおよびフリーキック
21.1 ぺナルティキックおよびフリーキックが与えられるマークの地点
キックが与えれる地点は競技規則に規定がない限り、反則の起こった地点である。
21.2 キックの行われる地点
(a)キックはマークまたはマークの後方でマークを通る線上で行われなければならない。反則の地点が相手側ゴールラインから5メートル以内の場合は、マークは反則の地点を通る線上、ゴールラインから5メートルの地点となる。
第11条
一般のプレーにおけるオフサイドとオンサイド
罰:一般のプレーにおいてオフサイドで罰せられる場合、相手側は、反則の地点でのぺナルティキック、または反則した側が最後にボールをプレイした地点においてのスクラムかのいずれかを選択する。
〈ラグビーのルール第18条〉マークの定義
・マークとは、自陣22メートルライン上、またはその後方で、相手側のキックしたボールを直接明確にキャッチすると同時に、「マーク」と叫んで行われるものである。
なお、片足を自陣22メートルライン上、またはその後方にいるプレーヤーは、22メートル内にいるとみなされる。
マークは、キックオフからはできない。ドロップアウトを除く、リスタートキック(試合再開のキック)においても認められない。マークに対してはキックが与えられる。キックはマークの地点で行う。
防御側のプレーヤーはインゴール内でマークをすることができる。
2010年度版『競技規則』の改正が行われ、昨年の12月1日より全世界で適用、フェアキャッチはもともと(インゴール内でマークすることができる)のですが、その場合、従来(キックはマークの地点で与えられる)ことになっていました。つまりインゴール内でフェアキャッチをすればキックはそのインゴール内の地点から、というルールです。それを(マークの地点がインゴールの場合、キックは、ゴールラインから5メートル、マークを通る線上で行う)というように改定したのが今回の新ルールでした。PGを狙ったボールもマークすることができます。
〈ラグビーとは〉Ⅸ
・ラインアウト
タッチの外にボールが出た時に、タッチラインに対して垂直に並んだ両チームのプレーヤーの間にボールを投げ入れ、ボールを奪い合うリスタートの方式です。ボールを投げ入れるのは、ボールを蹴り出した方のチームが行います。(ぺナルティキックで蹴り出した方のチームが投げ入れます)
ボールは両チームの中間地点に投げ入れなければならず、どちらかのチームに有利になるように投げ入れてはいけません。また、投げ入れるプレーヤーは、ラインアウトが形成される(両チームの選手が並ぶ)のを待たずに、すぐ投げ入れることも可能です。このプレーをクイックスローインと言います。
(タッチにボールが出て、プレーが止まっても気を抜くことが出来ません。)
今こそ、スクラムだ。
《ラグビーとは》Ⅷ
・ラック
地面に転がっているボールを、両チーム合わせて3人以上が立った状態で組み合って奪い合う状態をラックと言います。ラックもモールと同様に、いったん組まれたラックを崩したり、ラックの上に飛びかかるようなかたちで参加してはいけません。
(モールも、一緒ですが成立した状態で他のプレーヤーが参加する際は,
かならず塊 の後ろからしか参加できない)